NPO法人やすらか庵

人口減少、少子高齢化、核家族化の歯止めが効かない-何とかしないとこのままでは無縁仏が増えるばかり

墓じまいして更地になった場所は

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墓じまいではお墓を撤去して更地に戻しますが、その更地になったお墓は、返還された土地として販売されます。都立の霊園では申込みに対して供給が間に合っていませんし、新規の分譲が出来ない状態ですので、毎年申込みを受け付けてから抽選して当たった人に販売しています。空いている区画がたくさんあるような民営の霊園では、新しい墓地を優先的に販売しているようなので、返還された墓地は、そのままにしておくということが多いです。

墓じまいとはお墓を更地に戻すことです

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墓じまいとは、お墓の後継者がいないなどの理由で、お墓を片付けることです。

お墓は地上部分の建造物と、納骨室(カロート)を含む地下部分とからなり、

一般的には地上部分と地下部分の両方を撤去して更地にすることです。

また、長年礼拝の場所として使われてきたので、

お清めの意味も込めて抜魂(ばっこん)供養も行います。

更地になった場所は、次に購入した方が新たにお墓を建立します。

砂利を差し上げます

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やすらか庵ではお墓を撤去した際に引き取った石やコンクリート

お清めした後、砂利にして、ご希望の方に無料で差し上げています。

駐車場や通路のぬかるみ対策にどうぞ

やすらか庵は千葉市若葉区野呂町1434-10

電話043-228-1480

無縁仏が増え続ける

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わが国の人口は2010年をピークに減少傾向になり、

この減少傾向は、今後ますます加速していくことが

確実であることが分かりました。

古来よりの「家」という制度が崩壊していくと共に、

跡継ぎ(長男)がいない、子供がいても女の子ばかり、

跡継ぎがいてもいつまでも結婚しない、後を継ぐ気がない、

などの減少が加速していき、家を継ぐ人がいなくなり、

当然お墓を継ぐ人もいなくなってしまいます。

子孫繁栄を願ってご先祖様が造ったお墓も、

無縁仏になってしまう事態が続出しています。

これからはお墓をどうするべきか、

という問題に皆が真剣に取り組まなければいけない時代です。

共に考えてみませんか。